一人暮らしで膨らむ夢

そろそろ一人暮らしを、始めようかなと思ってるんだ。実家生活がこうも長くなってくると、家事も満足に出来ない自分に、焦りを感じちゃってね。

お母さんの手伝いは、もちろんするんだけど、手伝いをする事と、自分で全部やるのでは、まるで違うはず。

一人暮らしをすれば楽しいよ、周りのみんなはそう言う。自分のペースで生活が出来るから、好きな事を思いっきり堪能、好みのインテリアで飾れるのも魅力的。

うんうん、確かにそうかも。私も一人暮らしを始めたら、こんな家具を置きたい、こんな食器を使い、雑貨も飾ろうという夢がたーくさんあるもん。

今までは、言ってみれば、お母さん好みのインテリアの中で、それに合わせるように生活してたんだもんね。

一人暮らしの夢が広がってきたぞー!まずは物件探しから。不動産屋さんに行こう。なるべく会社から近く、おしゃれな街を希望。

近所に公園があったら、もっと最高。ペットも飼えたら飼おう。おー超ワクワクするじゃん!

来年も同じとは限らない

6月26日朝のニュースで、思わず自分の耳を疑った。「えっ、誰が・・?」朝ごはんの支度もそっちのけで、テレビの前に座る。それから間もなく、あなたがこの世からいなくなってしまった事を知ることになる。

「遺言書キットがあれば、何て書いていたのだろう?」あまりにも急でそんな物は、ないと思ったから。でも、きちんと用意されていた。それに伴って、様々な報道が飛び交う中、2002年に書いたそれと、今現在遺言書キットが目の前にあっとして作成する内容は果たして同じだろうか?

もし、あと10年先に命つきる事があるとして、その時に向けてこれから用意される遺言書キットには、自分の子供だけでなく、今よりもっと年老いた父親のことにも考えが及んでいてほしいと思う。

だって、最初は父親から音楽の道を強要されていたとしても、それがなければ、世界中の人があなたを見て、感動することはできなかったのだから。自分の遺言書キットには、私をこの世に送りだしてくれた両親に感謝の言葉を残そうと思う。そんな気持ちになった。

パチスロバトルリーグで、絶対勝ってみせる!「ちょ、まるで出るみたいな表現だね」その通り...だけど?

「嘘吐け!既に面子決まっとるし!つーかもう終わったがな!」パチスロバトルリーグ、見たかったわー。

「動画あるじゃろ。結構評価悪いよ?」マジ、何故?「そりゃパチスロバトルリーグとゆー割に、前半戦しかやらず、前回の続きもせんから」後半は有料だろ?

「そこが嫌われる、叩かれるポイント!」えー...どこかで利益回収せんと。「回収する必要あるだろーけどさ、前半無料で後は有料、酷過ぎね?パチスロバトルリーグ

そうゆうもんさ、とっぱちも叩かれてるけど。まー...仕方ない。「あー、難しい。難しー。本当さ、誰からも愛される番組、存在する?」

その通り、批判は当然存在。「これ、批判ばっかだけど」うぅ...、何故?好きな作品が、残念極まりない...。

「とにかく!もっとユーザーを意識、好感を得られ、愛されてかにゃ未来迎えられず。こー叩かれまくりじゃ、以後製作意欲湧かぬ筈」まー...確かに。